嫌われる10円玉。

自分の愛用しているお財布の中に、機械もので精算するとき、間違いなく対応不可で戻ってくる10円玉が1枚あります。

にもかかわらず、普段、買い物してお金を出して精算するときには、そういう10円玉が1枚お財布の中にあるというのをすっかり忘れてしまってます。

気分的には「まあ、なにかしら手渡しなんかでの買い物のやりとりをしていたら、そのうち使ってお財布からなくなっているだろう…」と、思っていたからです。

ところが、その10円玉はそういう機会を運良く逃れていまして、どういうわけか機械もので精算するときに限って知らず知らずのうちに使ってみては発見しては、その活躍(?)ぶりをアピールして戻ってきます。「ああ、まだお財布の中にあったかあ…」と、思いながら、別の小銭で精算する日々がもう半月ほど経過しているでしょうか…。

ちょっと気になったので、その10円玉がどれにあたるのかお財布の小銭入れを確認してはみるものの、そういうときに限って10円玉が他にもあって、どれが例の10円玉なのかよくわかりません。そもそも、この、例の10円玉はどういう経緯で自分のお財布にやってきたのか気になるところです。

そしてどうして機械もので使う時だけ戻ってくるのかも謎です。この例の10円玉のように、たまに機械ものに嫌われるお金がお財布の中に入っていることはあるのですが…どうも例の10円玉は、自分が使っているお財布が居心地いいのか、まだ当分、他の10円玉に隠れて過ごそうとしている…なんて、考えたりしちゃいます。いずれにしても、次に機械もので思わず発見したら、隔離して他の10円玉と比べてみようと思います。

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