もうニキビは怖くない

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生まれてはじめてのニキビは中学時代に出来たもので、最初はそこまで気にはしていなかったのだが、日に日に増えるニキビに悩むようになった。
おでこのニキビが厄介で、自分は短い髪のほうが好きなのに前髪を伸ばしておでこを隠したり、オシャレしたいのにニキビが邪魔で我慢していたことがあった。

よほど表情が暗く見えたのか、クラスの友人からも心配されるようになってしまった。しかしニキビが原因で、というのは恥ずかしい気がしたので黙ってやり過ごしていた。

そんな私も、自己努力として洗顔をいろいろ試してみたり、保湿クリームを使ったりしたが、日によってニキビが頻発したりしていたので、あまり効果は出なかったように感じる。

最後の頼みの綱として向かったのは、小さい頃に湿疹を改善してくれた皮膚科の先生のところだった。毎回受診する時には丁寧に自分の肌のことを調べたりしてくれていたので、私はかなり信頼していたのである。

先生によると、ニキビができるメカニズムは人それぞれ違うのだそうで、私の場合は乾燥による肌荒れが一番の原因だったらしい。
そこで、市販されているものでどうにか代用できないかと相談すると、先生はカタツムリの商品は刺激が少なくおすすめと教えてくれた。
自分で原因を探ると、本当にそれが自分に効果的なのか分からないときがある。

そんなときは、信頼できる皮膚科の先生を探すことをおすすめする。
先生が教えてくれたカタツムリのクリームで私はスベスベの肌に戻ることが出来た。

ニキビ洗顔料に関するサイトは多くありますが、私も結構参考にしてきました。
たとえばニキビケアのサイトは、ニキビ洗顔料をランキング形式で紹介していますが、その使う人によって合う合わないがあると思います。
もちろん、その辺も考慮して決めたランキングでしょうが、私には洗顔料にそこまでこだわる勇気がなかったのです。
ニキビ洗顔をしっかりと選んでおけば、このような悩みもしなくて済んだのかもしれません。

日常

私には生後3ヶ月になる娘がいます。初めての出産、育児を経験して感じたことがあります。

妊娠中はちゃんと大きくなってるか、とか、胎動を感じてすごく幸せな気分になったりしていました。妊娠後期になると、お腹も大きくなり、寝ることもままならなくて、早く生まれてー!って気持ちになったり。実際に出産するときはとりあえず早く出て!楽になりたい!という気持ちで過ごしていました。

娘が生まれてから昼夜問わず泣いて、自分の時間さえなく、早く大きくなってくれ!なんて、夫に愚痴を言ったりしていました。そんなとき、同じように育児をしている同級生が、「こんな風に泣いて抱っこして、1日中一緒にいてくれることなんて今しかないんだよね。嫌でも傍から離れていくときが必ずきてしまうんだよね」と、ふと呟きました。

その言葉を聞いて、私は今までなんて自分中心な考えをしていたんだろうと反省しました。こんな幸せな時間はあっという間に過ぎていくんだと感じました。生まれて3ヶ月、思ったようにいかなくてイライラすることもあるけど、こうやって元気に笑顔を見せてくれる娘との限られた時間をもっと大切にしていこうと 、心のそこから思える一言でした。そして、改めて大変な思いをして育ててくれた両親に感謝したいと思います。